育てたキュウリを食べました
年中組では、各クラスで一鉢ずつ、きゅうりの苗を育てています。
小さな苗をポットからプランターへ植え替え、みんなでやさしく土のお布団をかけました。
「おおきくなーれ!」
元気いっぱいのおまじないをかけた後は、それぞれのクラスで、きゅうりに名前を付けました。
“はなまるちゃん”
“レインボーちゃん”
“さくらちゃん”
“きーちゃん”
どの名前にも、子どもたちの愛情がたっぷり込められています。
子どもたちはペットボトルで自分のじょうろを作り、水やりをしてきました。
「がんばれー!」
「もっと大きくなってね!」
みんなで声をかけながら大切にお世話をしていると、きゅうりはみるみるうちに成長し、今では毎日のように収穫できるようになりました。

収穫したきゅうりは、クラスのみんなで職員室へ届けます。
「お願いします!今日はスティックにしてください」
「今日はお花みたいにしてください!」
その日の切り方も、子どもたちが職員室の先生にお願いしています。

自分たちで植え、毎日水をあげて育てたきゅうりの味は、やはり格別です。
これまできゅうりが苦手だった子どもも、
「おいしい!」
「もっと食べたい!」
と喜んで食べ、毎日きれいに完食しています。
苗を植えるところから成長を見守り、自分たちの手で収穫し、みんなでおいしくいただくことができました。
神様からいただいたたくさんの恵みに感謝しながら、これからも大切に育てていきたいと思います。
